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イギリス映画に見るスーツの着こなし方

普段、お仕事でスーツを着るときは、マナーとか周りの視線とかについつい重点を置きがちです。日本人は私も含めてシャイな人が多いので、お洒落にスーツを着こなす機会というのはあまり多くはありません。

そんな中、堂々とお洒落ができるのが結婚式。礼服が必要な結婚式やパーティでも、「とりあえず礼服」「とりあえずスーツ」されていませんか?男性には男性にしかできないドレスアップがあるのに、よく考えるとこれはとてももったいないですね。

かと言って、パーティ慣れしていない我々日本人はどうすればいいんだ…そんな風にお思いかもしれませんが、ここは本場の紳士にご教示頂きましょう。

イギリス映画には、ダンディにスーツを着こなせるヒントがたくさん隠されているんです!

まずはおなじみの007シリーズ。トムフォードが衣装提供していることでも有名ですが、驚きなのはそのこだわり。ジャケットの袖口から親指までの長さまで計算されているという衣装は、全てイタリア産の特注品です。白いジャケットから赤いチーフが覗くクールなスタイルは誰しも見覚えがあるのでは?それ以外でも、劇中の黒スーツに水色のシャツとチーフを合わせるルックは真似しやすくどんな人にも似合うのではないでしょうか。

次はコリンファースのキングスマン。こちらは007シリーズとは違い、衣装の全てをイギリス産の物で揃えているのだとか。ボタンを閉めた時のジャケットのドレープ感まで計算されたスーツを着こなす英国紳士、かっこ良すぎます。モデルとなったお店でスーツを作ると40万円以上かかるとか…。ピンクとネイビーのボーダーのネクタイで遊んだ時はチーフはシンプルに白で合わせたり、飾りのないオックスフォード靴を選ぶダンディズムなど、手軽に真似ができそうなヒントはたくさんあります。

特別な時だけではなく、明日から少し英国紳士の知恵を盗んでみるのも楽しいかもしれません。

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