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これが大事!スリムタイプ・レギュラータイプスーツの裾上げの目安

広島でスーツ礼服がダントツに安い店【メンズ倉庫】の安東です。こんにちわ。
まだまだ季節は冬ですが、新年が始まると春が近づく為なのか、こころなしか気持ちが暖かくなるのは気のせいでしょうか・・・?
お店では春物の入荷も始まりました。
スーツ・シャツ・ネクタイ・・・
春色の商品をみるとなんだか元気になります!

 

さて、今回お伝えするのは新作商品の中から、【スーツ】の情報です!
といっても、柄がどうとか、デザインがどうとかではありません・・・
スーツをご購入する際の、【スラックスの裾上げの目安】です。

 

スーツのデザインは大きく分けると、スリムタイプ・レギュラータイプの二通りになります。それぞれのデザインに合った裾の長さをお伝えしてみます。と、その前に、裾の長さは革靴を履かれた状態で、甲の部分にかかるゆとりの量が目安になっているので、それをふまえてご覧ください。甲にかかるゆとりの量で適正なのは、0クッション】【0.5クッション】【1クッション】の3つに分類されます。

 

0クッション(ノークッション)

甲の部分で裾先が、軽くふれるかふれないかのほぼフラットに近い位置での裾上げ。最近多い裾幅17㎝~19㎝くらいまでのスリムタイプのスーツにおすすめです。
足元にボリュームを出さないことで、上着からの全体的にスリムなラインをよりキレイにみせることができます。

0.5クッション(ハーフクッション)

正直ノークッションとの差は微妙ですが、甲の部分にふれて軽くクッションが入る位置での裾上げです。ノークッションだとチラチラと靴下がみえるのがちょっと気になる・・・、という方におすすめです。ノークッションと同様にスリムタイプ向きの裾上げです。

1クッション(ワンクッション)

甲の部分でクッションが一度入る位置での裾上げです。裾幅20㎝~22㎝くらいのレギュラータイプのスーツにおすすめです。スリムタイプと違い上着に自然なゆとりを出した場合は裾もクッションを入れ、ゆとりを出したほうが全体的にまとまります。

まとめると、スリムタイプの場合は、0クッションか0.5クッション。レギュラータイプは1クッションがバランスがいいです。皆様それぞれお好みの長さがあるとは思いますが、次スーツを買われる際に参考にしていただければと思います。

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