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TシャツとYシャツの気になる語源とは?

TシャツとYシャツの気になる語源とは?

夏になると一気に重要度が増すシャツ関係。

暑い夏をいかに快適に過ごすかを左右するアイテムとも言えます。

YシャツはYの字?

Tシャツの語源は、シャツを広げた時にTの字に見えるかららしいです。

では、同じようにYシャツも、シャツを広げて置いたときにYの字に見えるからでしょうか?

実は違うんです。ワイシャツの語源は形ではなく、明治期に日本に洋服が入ってきたときに「ホワイトシャツ」の発音がなまって定着したとされています。
最近は「ワイシャツ」という呼び方も少なくなりましたが、一般的には「ドレスシャツ」と呼ぶと広く通用します。

色は白かサックスブルーが基本色

ビジネスシーンで着るドレスシャツは、白かサックスブルーが基本で、それに他のカラードシャツが続きます。
生地の種類もいろいろあり、ブロードと呼ばれる無地のもの、オックスフォードと呼ばれる目の粗い平織のもの、ツイルと呼ばれる杉綾織のものなどがあり、柄も無地、ストライプ、様々です。

いずれの生地や柄もそれぞれ特徴があるので、お好みや気分で色々着てみて頂くといいかもれません。

エリ型はボタンダウンがトレンド

エリ型では、最近はクールビズの影響でボタンダウンが夏のシャツの主役になっています。ノーネクタイでもエリ型が崩れにくく、まさにクールビズスタイルにうってつけです。
他にはホリゾンタルカラーのシャツも意外にエリが立つのでノータイスタイルにもおすすめです。

ただし、ボタンダウンのシャツはスポーティな印象が強いので、フォーマルな場面での着用は避けた方が良いでしょう。

他にもエリ型については種類が沢山あるので、そのうちエリ型特集もしてみたいと思います。

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