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タックを制するものはパンツを制す

タックを制するものはパンツを制す

タックを制するものはパンツを制す

梅雨が明け、夏まっしぐらです。暑いです。
家では梅を干しました。気温が高いので乾きすぎないかちょっと心配です。

さて今回も前回に続き、パンツに関するあれこれを書いてみたいと思います。

パンツのひだ

パンツのひだはタックと呼びます。
最近のパンツは細身の物が多く、このひだの入っていない「ノータック」という商品が多いようです。
ただし、ひだがないということは余裕も少なくなるため、タックが1本のみ入った「ワンタック」という商品も人気です。

このタックの有り無しは、もも回りやおしり回りの動かしやすさに影響し、ウエストサイズ自体には影響しません。影響はしませんが、おしり回りが大きい方や、スポーツなどをしてらっしゃって、太もものしっかりしている方にはこのタックが入っている方が履きやすいとも言えます。

タックの向き

もうひとつ、このタックについてあまり知られていないのですが、タックには外向きと内向きがあります。
一般に販売されているパンツやスーツのタックはほぼ100%が外向きのタックで、折り目が外に開いています。

一方、オーダースーツやオーダーパンツなどでは、このタックを内向きにつけることができます。メンズ倉庫ではこの仕様変更は無料です。
タックを内向きに付けることにより、サイドから見た時にシルエットが少し細く見えるようです。

「お尻・足が太いのでタックは欲しい。でもスマートに細く見せたい!」

という方にはまさにピッタリの仕様ですね。
体型や、求めているシルエット、立ちしゃがみの頻度などによりタックの有無を使い分ける事で、自分にとって最適なパンツを探してみて下さい。

もちろんオーダーの場合は、タックの有り無しに加え、もも幅やひざ幅、スソ幅などかなり細かく調整できますので、自分だけのデザインをお探しの方はメンズ倉庫にご相談下さい。

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