ブログ

タイの先端はベルトの上へ・・。ネクタイ着こなしテクニック!!

タイの先端はベルトの上へ・・。ネクタイ着こなしテクニック!!

皆さんはネクタイを付ける時、どの様なポイントを持って着こなしていますか?

ビジネス面では勿論のこと、最近ではファッション面でも需要が増えてきているネクタイ。

今回は、そんなネクタイに関する豆知識をご紹介します。

まず、ネクタイを語る上で欠かせない「小剣」と「大剣」について解説します。

 

「小剣」・・・「小剣」とはネクタイを付ける時に、体側に来る小さい逆三角形部分の事。長さや締め具合を調節する事が出来ます。

「大剣」・・・「大剣」とは実際に相手に対して見える大きい逆三角形部分の事。ここが長かったり短かったりすると、相手に対しての印象が悪くなります。

 

では、ネクタイを付ける際にはどこに合わせて調整すればいいと思いますか。

ズバリ!! 「ベルトの上にタイ(大剣)の先端を合わす」が正解です。

こうする事により、縦のバランスが整いすらっとした印象を相手に与える事が出来ます。

次に、ネクタイの「幅」についてです。

ネクタイの幅は「大剣」と呼ばれる先端の逆三角形の底辺の長さによって決まります。

幅は流行の影響を受け、太くなったり細くなったりと主流が変わっています。

例えば、クラシックなタイプのネクタイは9cm前後の幅が一般的ですが、昨今は少し細めの傾向にあり、着こなしのアップデートを図るのであれば8cmが基準値とされています。

8cmより細い幅のネクタイは「ナロータイ」と言われており、プライベート時等のファッション面で使えるネクタイがそれに当たります。

ビジネス面でこの「ナロータイ」を付けるのは、あまりお勧め出来ませんので、皆さんもお気を付けください。

今回解説しましたクラシックタイやナロータイ以外にも様々な種類のネクタイがあります。

皆さんも一度、ご自分で持っているネクタイを図ってみてはいかがですか?

  • タイの先端はベルトの上へ・・。ネクタイ着こなしテクニック!! はコメントを受け付けていません。
  • スタッフブログ

関連記事

コメントは利用できません。
ページ上部へ戻る