ブログ

ネクタイの色と柄で相手に与える印象を学ぶ。

ネクタイ色

皆さんこんにちは。今回はネクタイの色や柄によって相手に与える印象について解説します。

近年、アメリカ大統領がテレビに出る際、ネクタイの色なども気にしているという話が出てきている程、重要なポイントとなっている色と柄。

そんなポイントを今回は解説していきます。

 

まず、柄についていくつか紹介します。

1、レジメンタル柄
左上から右下に斜めのストライプ柄が向かう柄の事です。知的、基本に忠実といったイメージを与えます。目上の人との面談や勝負の1日など、王道を外したくないときにお勧めです。(レジメンタルとは逆【左下から右上】に向かうリバース柄も存在します。)

2、小紋柄・クレスト
上品なイメージを与えます。誰からも好印象。レジメンタルほど目立つ柄は気分ではない時。小紋の種類は幾何学やフラワーなどさまざまなタイプがあるので、さりげない個性をアピールできます。

3、ドット柄
ドット柄が小さいものは上品な、大きなものはポップなイメージを与えます。存在感があるがシンプルな為、着回しが効く。柄スーツの定番、ストライプスーツと相性バツグン。

4、チェック柄
カジュアルで親しみやすいイメージを与えます。お洒落を楽しみたいお仕事の日や、人と会う日。見慣れた柄ですが合わせるのが難しいので、まずはスーツと同系色でまとめるのが良いでしょう。

5、ペイズリー柄
個性的な柄で着こなしのテクニックが必要になります。仕事の際に少しカジュアルに着こなしたい時や、プライベートにおすすめです。スーツやシャツの柄と被りにくい為、意外と着回しが効きます。

6、無地
飾り気が無く控えめなイメージを与えます。ビジネスだけでなく、就職活動やフォーマルシーンまで幅広く使えます。冠婚葬祭にシルバーと黒を1本ずつ、準備しておくのも良いかもしれません。

 

という様に少し挙げただけでも多くの柄が存在するのがお分かりかと思います。

 

次に、色についてです。

1、青
礼儀正しく、信頼できるといったイメージを与えます。 目上の人と会う時や大切な商談などにオススメ。

2、赤
力強さ、外交的、華やかといったイメージを与えます。 情熱を感じさせたい勝負の日や、デートの時にオススメ

3、黄
明るい、親しみやすいといったイメージを与えます。 初対面の人と会う日。発言力が欲しい時にオススメ

4、ブラウン
堅実さ、落ち着きがあるといったイメージを与えます。 心身を安定させたい時や、大人の余裕を感じさせたい日にオススメ。

5、グレー
慎重で冷静沈着といったイメージを与えます。交渉など、感情を読まれたくないとき。クールな人と思われたい日にオススメ。

 

調べれば、今回挙げた色や柄に関しては他にもたくさんありますが、代表的なものは以上になります。柄や色を考えながら、またどんな人と会うのか、何をするのかといったところまで考えながらネクタイ選びをしてみませんか。これから、春・夏と温かい季節に向かっていきます。同じ赤でも冬と夏で色の明るさを変えてみるのも面白いですよ!!

明るい色を選んで、明るい気持ちで頑張りましょう!!

 

  • ネクタイの色と柄で相手に与える印象を学ぶ。 はコメントを受け付けていません。
  • スタッフブログ

関連記事

コメントは利用できません。
ページ上部へ戻る