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小物の使い方でクールビズに差をつける

小物の使い方でクールビズに差をつける

みなさま、こんにちは。

これからやってくる暑い夏。世間的にはクールビズの期間です。今回はそんな季節の中で、自分にとっても相手にとっても気持ちの良い着こなしとはどういうものなのかを、解説していきたいと思います。

まず、一般的なクールビズの格好としては「ノーネクタイ、ノージャケット」が有名ですが、そんな時みなさまはどの部分に注目をするでしょうか。

1、シャツ

普段、ジャケットを着ている時には隠れているシャツも、クールビズの時には人目に触れることとなります。

ここで注意したいのが、シャツから下着がはみ出していたり透けていたりする点です。普段はジェケットで隠れている部分ですが、ここをしっかり意識していないと、相手にだらしがないという印象を持たれてしまうでしょう。

オススメはシャツと同系色のVネックの下着が良いでしょう。

また、暑さによる汗で同じく下着の柄が透けて見えたり、アイロンをサボった結果せっかくおしゃれなクールビズシャツも皺が出来ていないかチェックする事も重要です。これらで失敗すると、せっかくのクールビズも清潔感も失われてしまうので注意が必要です。

2、ベルト

シャツの次に注意したいのがベルトです。こちらも普段隠れている部分だけに、注意を怠りがちですが大事なポイントとなります。

ベルトの付け方にも実はルールがあります。ベルトには大抵5つの穴が開いています。ベルトを付ける際にはその内の真ん中の穴にピンを入れるのが正解なのです。そうすると、あまりのベルトをベルトループに通した時に左右のバランスが整い、綺麗に見えるのです。一番端の穴にピンを通してしまうと、ベルトが短かく、ウエストが実際より太く見えてしまうので、別の物を付ける様にしましょう。

また、パンツのウエスト部分に小さなループがついている事があります。このループは本来、ベルトのピンを通すパーツです。このパーツに通した状態ですと、ベルトとパンツがより固定され、パンツがずり落ちにくくなり、ウエストがすっきりと見える様になるので、もし自分のパンツにこのパーツがある場合は、是非使ってみましょう。

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