フォーマルスーツの着こなし方

その場所での「装い」があなたの第一印象を決定付けかねない冠婚葬祭や、仕事などの関係で呼ばれるちょっとした式典、パーティ。

『・・・どんな格好して行けばいいの?』
『普段着ているスーツじゃダメなのかな?』

普段あまり慣れていない行事に参加するのは、ちょっと不安…?

そんな時の為の、ちょっとした豆知識!きちんと「ルール」・「マナー」さえ頭に入れておけば、いざというときも安心ですよ。
今回は、数ある中でも最もポピュラーな礼装をいくつかご紹介しながら、礼服(フォーマルスーツ)の着こなし方をアドバイス!いつものスーツとは違った「礼服」をビシッと着こなして、あなたらしくお洒落を楽しんで!

礼装・礼服の種類
礼装・礼服と言ってもさまざまな種類、使い分けがありますが、主に3つに分かれ、略礼装→準礼装→正礼装と格式があがっていきます。

★正礼装(モスト・フォーマル/Most Formal)
最も格調の高い礼装です。
●モーニング・コート・・・昼の正礼装
●テイル・コート(燕尾服)・・・夜の正礼装
●タキシード・・・夜の正礼装
※タキシードは準礼装とする見方もあります

★準礼装(セミ・フォーマル/Semi-Formal)
正礼装に準じた礼装です。

●ディレクターズ・スーツ
●ブラック・スーツ(いわゆる日本の礼服)

★略礼装(イン・フォーマル/In-Formal)
ドレッシーな装い(礼装ではありませんが「礼を失する」服装ではありません。)

●ダーク・スーツ
●パーティー・ウェア
●その他

どのスタイルでも『列席者が主催者や主役より格式が高い「装い」をしない!』ということが最低限のマナー。行事の意味、主催者、主役の意向を察した「装い」が「礼装」をお洒落に楽しむポイントです。

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