正しいサイズを理解して、スーツをオシャレに着こなそう

こんにちわ。広島でスーツ礼服がダントツに安い店【メンズ倉庫】の安東です。気付けばいよいよ師走。今年も残りわずかとなりました。冬になるとやっぱり寒くなるんですね・・・。まあ当たり前ですね(笑)

さて、これから年末年始にかけては様々な行事がありますが、今日はその中でも「成人式」についてのお話をしていこうと思います。といっても成人式のしきたりとかではなく、せっかくの晴れ舞台をスーツで迎える方の為に「スーツの基本的なサイズ合わせ」をお伝えしていきます。新成人の方は、普段スーツを着慣れてない方も多いと思うので、どういったサイズでスーツは着るものかを、できるだけわかりやすく説明していこうと思います。(普段スーツを着てる方でも参考になる部分があると思うので、ぜひご覧になってみてください)

最近のスーツスタイル

最近のスーツスタイルの流行りは、スタイルが良くみえる「スリムライン」となっています。ゆったりとしたシルエットを好んで着る方もいらっしゃいますが、多くの方がスリムスーツを着ています。街を歩くビジネスマンのスタイルは、数年前と大きく変わり、おしゃれにスーツを着こなしている方が増えました。

普段スーツを着ない方でもスーツを着てる人は目にすることありますよね?シュッとしたスーツを着てる人はかっこよくないですか?成人式はお祝いの舞台です。せっかくの晴れ舞台です。スーツを着るならやっぱりオシャレにかっこよく行きたいですよね?そのかっこよさをだす一番のポイントは「サイズ」です。色柄ももちろん大事ですが、最も重要なのは

「自分の体にスーツのサイズが合っているか」

です。オシャレな柄のスーツを着ていてもサイズが合っていないと魅力は半減してしまいます。これがスーツの正しいサイズというのを知って、よりオシャレにかっこよくスーツを着こなしてみて下さい。では、上着から説明します。

 

ジャケットのサイズ

肩・・・スーツの着心地の良さは肩で決まります。ジャケットの肩山と自分の肩のトップ位置が合ってるのがベストです。目安としては、肩山を1㎝程度つまめるくらいとなります。

※肩が合ってないと、写真のようにパツパツした感じのシルエットになってしまいます。

胸のゆとり・・・立った状態でボタンを留め、胸に手を入れたときにこぶしが一つ入るくらいのゆとりが、適切なサイズです。

※ボタンを留めたときにこぶしが入らないくらいのゆとりだと、写真のように突っ張ったシルエットになってしまいます。

袖の長さ・・・袖丈は正しいサイズでシャツを着たときに、シャツが1㎝程度出る長さがジャストサイズです。手首の骨の出っ張りが目安となります。

※短めで着てシャツが出過ぎるとバランスが悪くなります。

着丈・・・最近の傾向から短めを求める方が多いですが、短すぎはカジュアル感が出過ぎよくないです。ヒップの下のラインを意識して、そこから少し上ぐらいの長さがバランスよくみえます。

パンツのサイズ

ヒップ・・・ジャストなヒップラインで履きましょう。ゆとりがありすぎても、張りすぎていてもキレイなヒップラインにはなりません。

※こんな感じで、ヒップが張った状態はよくありません。ご自身では見えにくい部分なので注意しましょう。

わたり・・・スリムに履きたいからといってパツパツはよくありません。窮屈だとストレスの原因にもなります。太ももあたりを1㎝程度摘まめるゆとりを残しましょう。

※太ももが摘まめる余裕がないと立っているだけでピチピチ感が伝わってきます。

裾丈・・・パンツの裾が靴の甲にかかってクッションが一つ、もしくは半分くらいクッションが入る長さが最もきれいな長さです。ゆとりが出来過ぎてもだらしないですし、短すぎるとカジュアル感が出過ぎます。


※短すぎてこれぐらい靴下が見えるのは、ビジネスではよくありません。

細かい所はまだありますが、以上のポイントを意識するだけで、スーツのシルエットはかなり良くなります。スーツをおしゃれにかっこよく着るには、まずサイズが大事という意識をもって、晴れ舞台用のスーツを探してみて下さい。

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